時間: 2025-11-02
雲南白薬グループ(Yunnan Baiyao Group)健康産業プロジェクト(第一期)の物流センターは、敷地面積約7,800㎡を有し、AS/RS(自動倉庫システム)を中核として構築されています。本システムには、ダブルマスト・シングルリーチ式スタッカークレーン12基を搭載し、合計15,048パレットの保管ロケーションを備えています。
倉庫前部は4階建て構造となっており、各フロアごとに機能が明確に分割されています。1階は包装資材の入荷および完成品の出庫エリアとして設計されています。2階には自動パレタイジングエリアを配置し、6基のロボットアームを導入するとともに、包装資材の出庫エリアとしても運用されています。3階および4階には往復式RGVシステムを導入し、入出庫作業を実施しており、現在は主に在庫棚卸用途に活用されています。
さらに、総合作業エリアにはケース搬送コンベヤシステムを導入し、物料搬送ニーズに対応しています。


シェア
導入実績・参考事例
掲示板